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横浜市緑区の放課後児童育成事業

  • 横浜市の放課後児童育成事業は「放課後キッズクラブ」「はまっこふれあいスクール」「横浜市放課後児童クラブ」の3つがあります。
  • 横浜市は、今後「放課後キッズクラブ」を全ての学校での設置を目指してます。
    そこで、緑区のまとめも「放課後キッズクラブ」を中心に記載します。

放課後キッズクラブ

  • 緑区 14か所
  • 緑区 対小学校比率
    88%(14か所/16校)
  • 当該実施校に通学している小学生又は当該小学校区内に居住する私立学校等に通学する小学生

保育時間

<通常>授業終了後~午後7時まで

<土曜日、学校休業時>午前8時30分~午後7時まで

<日曜日・祝日>休業

月額料金(利用区分2)

月額 5,000円(おやつ代除く)

おやつ代 実費程度

プログラム代 実費程度

傷害見舞金制度負担金 年額 500円

免除・減額制度あり

申込・問い合わせ

  • 各学校にあるクラブまたは各区こども家庭支援課に直接申込・問い合わせ
  • 緑区役所 こども家庭支援 045-930-2216

はまっ子ふれあいスクール

  • 市立小学校には「キッズ」か「はまっ子」のどちらかがあります。
    ※違う学区の「キッズ」「はまっ子」は利用できません。
  • 開所日
    <通常>授業終了後~午後6時まで
    <土曜日、学校休業時>午前9時~午後6時まで
    <日曜日・祝日>休業
  • 利用料は傷害見舞金制度負担金 年額 500円

横浜市放課後児童クラブ

  • 開所日は、利用施設によって異なる
    <通常>授業終了後~午後6時まで
    <土曜日、学校休業時>午前9時~午後6時まで
    <日曜日・祝日>休業
  • 料金・申込方法等は各施設によって異なる
  • 緑区における放課後児童クラブ施設数 全11か所

学童ナビ チェックコメント

緑区の放課後キッズクラブ設置率は88%と進んでいる。
ただし、横浜市の全体政策としては、「放課後キッズクラブ」を全ての学校での設置を目指しているため
ここ1-2年で、区単位での差はなくなるものと思われる。

一方で、「横浜市放課後児童クラブ」は他の市区町村であれば「放課後キッズクラブ」の民間委託として放課後児童育成事業の主として担うべきところが、現在は交付金対象事業として扱いを下げられている。
今後は、「放課後キッズクラブ」と、純粋な民間学童保育(自治体からの助成金・交付金等は一切受け取っていない完全民間運営)との競争にさらされ、運営が厳しくなる組織が増えてくるものと思われる。