学童経験者ママおすすめ 放課後の預け先を選ぶチェックポイント

どこの学童に預けるかによって、子どもの放課後の過ごし方が全く変わってきます。
幼稚園・保育園と違い、情報もあまりありません。
ご自身で一度気になる施設の見学会・説明会には足を運んでください。
また、ここ1-2年で都心部で発生している問題についても記載しました。
予定が狂った!ということがないようにしてください。

放課後の預け先を選ぶチェックポイント

0.どんな風に放課後を過ごさせたいのか?を夫婦で話し合う
1.通える距離か?
2.何時まで預ってもらえるのか?
3.子どもが楽しく過ごせるプログラムや場所が提供されているのか?
4.宿題や勉強はみてもらえるのか?
5.食事(手作り食事)は提供してもらえるのか?
6.送迎、塾・習い事への送迎等は実施してもらえるのか?
7.休み場合の振替システムは
8.公設学童と民間学童を利用する場合は併用は可能か?

自治体が「民間学童」という言葉を積極的に使う背景

まず、大切なことは
どんな風に放課後を過ごさせたいのか?を確認です。
夫婦によっても考えは異なるものです。
しっかりと話し合っておきましょう。

預け先を選ぶ前に一番大切なこととは?

主に民間企業が設置・運営している民間学童保育サービスは、
子どもの放課後を豊かなものにする、という大きな目的は一緒ですが、提供されるサービスは様々です。
厚労省管轄外ですので、提供するサービスや対象者も自由に設定し、独自の方針で運営することができます。
尚、保護者が何か運営に協力を求められることはありません。
営利目的で運営されているため、経営不振の場合には予告3-6か月で閉設されることもあります。

ここ1-2年で都心部に発生している問題

ここ1-2年で都心部で増えてきた声が、
公設学童と民間学童の併用不可の問題です。

小学校や児童館併設の公設(公立)学童が定員オーバー状況もあり、
民間学童を利用するような(余裕がある)家庭は
受け入れをしない、という方針を打ち出している自治体もあります。
週3は習い事も兼ねて民間学童を、他の2日は小学校の学童で
学校のお友達と遊ぶ日を・・・と計画していたのに、予定が狂ってしまった、
という声も聞くようになったのはここ1-2年の話です。

公設学童の情報は最低限確認はしておきましょう。