私立小ママ必見 民間学童の選び方チェックポイント

11月になると、私立小学校では合格発表が続きますね。
私立小学校に進学される働く保護者様にとっては、学童選びはとても重要です。
以前とは状況は変化したものの、両親共働きのご家庭はまだまだ少数。
かつ、学校行事が想像以上に多く、学校行事と仕事との両立が大変です。
こんなに休みが多いと分かっていたら・・・と思うことが多いでしょう。
小学校選びと同じように、学童についても
学校やご家庭の事情と合うかどうかをしっかりとご検討ください。

 

 

先輩ママが選ぶ 学童選びのチェックポイント3つ

1.平日休みに柔軟に対応してくれるか?
2.外遊びの環境があるのか?
3.本棚が充実しているか?

1.平日休みに柔軟に対応してくれるか?

公立小学校よりも2-3週間は長い夏休み、試験シーズンの秋休み、運動会等の代休、教師の研究会など、さまざまな理由で平日休みが多い私立小学校。
小学校によって、休校日がバラバラなため、柔軟に対応をしてくれる施設は案外少ないものです。
平日休みは本当に多いので、必ず確認をしてください。
さらに、私立小学校では、通学に電車を利用していることを前提としているため
台風や大雨による「警報」が発令されているとほとんどの私立小学校が一日休校や午前中休校となります。
こうした有事の際や、学校やクラスがインフルエンザで休校になった時などの有事の対応も確認しましょう。

2.外遊びの環境があるのか?

平日休みが多いことと関連して、室内で一日遊んでいるだけでは気になりますね。
外遊びの環境があるのか、外遊びにいく時間が確保されているか等確認してみてください。
学びの環境同様に、子どもらしくのびのびと自然の中で遊ぶ時間も子どもの成長には大切です。

3.本棚が充実しているか?

家庭での本の読み聞かせを重視している私立小学校は少なくありません。
特に、最近の子どもたち全体の読解力の低下を意識してか、
毎日、家庭(放課後)何の本を読んだのか、読み聞かせノートを提出するなど、
家庭での読書習慣を身に付けるよう指導をしています。
マンガではなく児童書・図鑑が充実しており、読書をじっくりとしているか等、
保護者様にとっての理想の環境が室内外にあるかを確認しましょう。