あと1か月!?学童に入る前にこれだけはやっておきたい5つのこと

小学校入学の前の春休み期間に子どもたちが過ごすの場所が学童保育です。小学校に入ったら、様々ルールを学びますが、4月1日から入学式までの学童生活も小学生に向けて気持ちを切り替えて、有意義に過ごしてもらいたいものですね。

 

1.身支度を子どもにさせる

小学校に入ったら、自分の支度は自分でさせましょう。学童も一緒です。お母さんが入室して子どものランドセルや荷物をまとめて帰ってはいけません。
そのためにも、まずは自宅の出発前に、自分の支度は自分でできるように練習してください。正直、子どものタイプによっては、本当に時間がかかりますが訓練です。
小学校に入って慌てることがないように、学童利用期間から練習をお勧めします。

2.子どもと一緒にワーク等を購入して、学習習慣を身に付ける

学童には、公設学童でも、ましてや民間学童保育であれば必ず勉強の時間があります。朝学習、多いところでは午後も学習時間があるかもしれません。まずは学童生活に慣れることが最優先ではありますが、お子様に何か持たせてあげてください。周りでお兄さんやお姉さんが勉強している中で、自分自身も勉強をするのはよい刺激となります。ひらがながまだかけないお子様でも、例えば点と点を繋ぐとかわいい絵が出てくるワークシートなどはいかがでしょうか?

 

 

3.学童と学校までの道のり練習する

学童にお子様自身で入室する方は、学校が始まるまでの期間に何度か一緒に練習してみましょう。自宅から学校、学校から学童へ。4月の忙しい時期ではありますが、お子様と一緒に周りの景色や目印も確かめながら歩いてみましょう。

4.携帯の使い方ルールを守らせる練習をする

4月から小学校への携帯の持ち込みも正式に認められ、携帯をお子様に持参させる方も多いでしょう。
しかし、大人がスマホ中毒になってなかなか抜けられないように、子どもにとっても同じ刺激があります。携帯に依存しないように、おうちの人とのメールのやりとりなどはルールを決めてまもらせましょう。間違っても、何も用なないのに「今何してるの?」みたいなメールはお母さんからはしないでください。些細なことかもしれませんが、おうちの人とのやりとりきっかけで、何かあるとすぐにメールをする子になってしまうので要注意です。
しっかりとこの期間に家族でルールを決めて、使い方の練習をしていきましょう。

5.男の子はトイレの使い方を再確認する

最近は、ご自宅では洋式のトイレに座ったままトイレを済ませ、立ってやるやり方を教わってない子が増えていると聞きます。しかし、他の子どもたちが立ってやっているのを見ていれば自分もやりたくなるのが男の子。正しいトイレのやり方を教えてあげてください。
便座をあげる、自分でもってコントロールをする。

おうちでも立ってやるようになり、おしっこの飛び跳ねが気になるご家庭では、トイレに的シールがおすすめです。的を狙わせることで飛び散りもなくなります。